あなたのまわりにあるものを炭に焼いて有効活用しませんか?
試験的に炭化し、炭の利活用をご提案します。

  
1.炭化サンプル作成
テスト炉にて対象物を炭化し炭化サンプルを作成します。一般的に、炭を土壌改良資材や吸着材、調湿材として利用するには 500℃前後で炭化された炭が適しています。まずはこの温度域にて炭化しますが、ご要望により200~1000℃までの様々な温度で炭化することが可能です。
2.サンプルの工業分析            
作成した炭化サンプルを工業分析します。工業分析とは、炭および原料について①揮発成分②炭素成分③灰分(ミネラル分)の3成分に分けてそれぞれの割合を測定するものです。この分析により炭の性質や利用効果などが想定できます。      
3.吸着性能分析(表面積測定)            
炭化サンプルのヨウ素吸着性能を測定します。ヨウ素吸着性能と炭の表面積とは相関関係を有するため、ヨウ素吸着性能を測定することによって表面積を概算できます。吸着性能や調湿材としての能力を知るための根拠となります。     

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