バイオマスエネルギー
    
木質バイオマス発電

蓄糞尿や生ゴミなどを嫌気性発酵させ、発生したメタンガスをガスエンジン発電機に導入して発電するシステムです。
通常、発酵槽には、保温の為の過熱が必要であり、プロパンガスや発生したメタンガスを使用する場合が多いのですが、 弊社では炭化装置を隣接し、その排熱を利用するオプションもあります。


特徴
●シンプルかつコンパクト設計で運転管理が容易です。
●パッケージ型で移動が可能です。(規模による)
●発酵槽とガスホルダーを一体化し、省スペース化しています。
●高温発酵を採用。ガス発生の効率化を図ります。

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