バイオマスエネルギー
    
地球温暖化と新エネルギー
地球温暖化の原因である二酸化炭素やメタンといった”温暖化ガス”は、1997年に京都で行われた [温暖化防止会議] で放出量の削減目標が規定され、削減に向けての取り組みが急務となっています。
温暖化ガスの多くは、石油や石炭といった化石燃料の燃焼によって発生しています。したがって石油 や石炭の使用量を減らすことは、温暖化ガス削減につながります。また、石油や石炭といった化石燃 料は将来的に枯渇する恐れのある資源です。そこで、化石燃料に代わり、新たなエネルギーとして注目されているのが3つの新エネルギーです。


1.太陽光エネルギー
2.風力エネルギー
3.バイオマスエネルギー

これら3つの新エネルギーは、化石燃料と異なり、温暖化ガスを発生しません。
中でも、バイオマスエネルギーは間伐材や食品残渣などの未利用資源を有効活用することができ、さらに、再生が可能な資源であるため枯渇の心配がありません。


もどる